東京で新築を購入するポイント

東京で新築を購入するポイント

東京の新築物件が欲しい場合の情勢とメリット

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東京を含めた関東圏ではここのところ首都圏への回帰現象が見られ、人気を集めています。材料費やインフラ整備に伴う人材不足などが原因で最近では新築の戸建て、マンションも高騰の一途を辿っています。それに追従するように、中古市場でも不動産バブルと呼ばれ始めるほど築数十年のものが元値以上で売れる現象も見られます。これから都内で新築を購入するにあたっての注意とメリットをまとめたいと思います。

今、都内で人気のエリアは湾岸地域と新宿を起点としたエリアになります。湾岸では豊洲や有明、東雲といった場所にどんどんタワーマンションが建設されています。数年前まではインフラ整備が追いついておらず何もない場所に建っていたイメージがありますが、地下鉄の駅ができ、その周辺にショッピングモールができたことで新築の価格も年々高くなっています。しかし、新しくできたものは初期の駅近ほど便はよくなく、徒歩10分から15分といったところ増えてきています。

しかし銀座や東京駅に近い立地で比較的安く購入できる点は変わらず、依然として人気は高いです。

また新宿エリアに関しては、最高層のマンションが建設されるなど、勢いがある場所の一つです。交通網が充実していることに加えて、地震のリスクを考えた時に強固な岩盤の上にあるこのエリアは今後とも値下がりや倒壊といったリスクを大幅に軽減してくれます。

また、東京の中では港区の人気が非常に高いです。

都心の真ん中という立地は最大の魅力です。新築物件も土地が限られ価格も最高水準のため、なかなか手頃な物件が出てきません。しかし、裏返して言えば、値下がりリスクは低いということですから、購入出来るのであれば安心して住むことができます。また、再開発や古い住宅を壊しての再建設というのは所々で出ていますので、こういったチャンスを見逃さないようにしたいところです。